今、日本国内でレーシックを扱う病院はかなり多くなってきました。数多いといっても限られているわけですが…私が選んだ錦糸眼科は平成5年に設立された屈折異常専門の眼科で、世界でも有数の高性能レーザー機器が装備されています。
国内で初めて「レーシック」という方法を用いて屈折矯正治療を実施した眼科は、じつはこの錦糸眼科だったんですよ!!
イントラレーシックについてはアジア圏で初めて実施した病院としても知られています。
レーシックについて詳しく知らなかった頃、この話を聞いた時はちょっと驚きました。
もっと賑やかに宣伝された有名なレーシック眼科があるので、そちらの病院が初のレーシック実施病院だと勝手に思っていたからです。
思い込みはいけませんね…。
レーシックを扱う病院には大きく分けて美容系と眼科系があるのですが、美容系とは美容外科系列の病院が運営しているクリニックのことで、大手であれば優秀な眼科専門医を迎え入れ、設備投資にも力を入れた眼科系にも劣らない病院もちゃんと存在しています。
しかし「安さ」を追及するあまり数をこなすことを主にしている病院も少なくありません。
美容系・眼科系の病院については個人個人様々な意見があると思いますが、私は眼科治療専門の眼科系の病院でレーシックを受けたいと思いました。
それは後々のアフターケアがしっかりしているというのが大きな理由です。
レーシックは受けて終わり!というものではありません。
受けた後からが本当の始まりではないでしょうか?
錦糸眼科は正式な眼科系の病院で、治療からアフターケアにいたるまでしっかりと面倒を見てくれます。
美容系の病院が決して劣っているわけではありません。両方にそれぞれメリット・デメリットが存在し、それを考慮しつつ選ぶのは患者自身なのです。
料金的な面から見ると圧倒的に数をこなせる美容系のクリニックの方が安くレーシックを受けられるようですが、眼科系の病院は治療と目の仕組みについて本当に細かく説明してくれるので安心してレーシックに臨むことが出来るのです。検査の徹底ぶりも信頼出来ますよ。