錦糸眼科を選んだ理由

長年コンタクトを愛用していた私ですが、レーシックを受けようと思ったきっかけは頻繁に目の痛みを感じるようになってからでした。

定期的に眼科に通い診察もまめに受け、コンタクトの手入れも十分にやってきたつもりです。しかし日中の白目はいつも赤く充血し、夜になると毎日ゴロゴロと違和感を感じるようになりました。レンズが原因なのではないかと、酸素を良く通す素材に変えてみたり、CMで有名なコンタクトに変えてみたり、もちろん洗浄液に原因があるのかもしれないと思い、それもたくさんの製品を試して出来ることは全部やってみましたが、私の目の痛みは解消されませんでした。

眼科からはコンタクトの装用時間を短くするか、しばらくメガネで過ごすよう勧められましたが、私の仕事上どうしてもコンタクトの方が都合が良く、見た目にも良いので痛みを我慢しながらコンタクトの使用を続けていました。

 

しかしどうしても目から来る頭痛が激しく、我慢出来なくなったのです。

そんな時、私の先輩がレーシックという視力矯正の手術を受け、話を聞くことになりました。もちろん私もレーシックという言葉自体は知っていましたが、目の中の手術ということで「自分には関係ない」と思いこんでいました。

たぶん自分の身近な人が実際に受けて、こうして話をしてくれなかったら…今でも検討すらしなかったかもしれません。

 

私は最終的に錦糸眼科という眼科を選びました。私の先輩は他の病院でレーシックを受けています。なぜ先輩と同じ病院にしなかったのか?

それは、私自身が本当に信用出来る病院を探して、そこで信頼のあるレーシックを受けたかったからです。

もちろん先輩が提示してくれた割引チケットも魅力的でした。

でも、その「割引」にだけ惹かれたのでは病院を選ぶという最も大切な作業を怠ってしまうと思ったのです。

 

私は快適な視力が取り戻せるのならお金はいくらかかってもいいから絶対に安心出来る病院でしか手術はしない!!そう決めていたのです。

だって、目の角膜を削るんですよ?

いくら機械任せの手術とはいえ、「安いから」とか「人気のある眼科だから」とか、そんな理由で病院を選びたくなかったんです。

 

現在レーシック手術は昔に比べて料金も下がってきましたし、お手軽に施術を受ける方が本当に多くなりました。それゆえ症例数が多いところが本当に優秀な病院なのか…素人の私たちには実際わからない問題なのです。

私は自分の目の将来を預ける病院として錦糸眼科を選んだのですが、何を最重要項目としたかといえば「アフターケア」と「患者の安全重視」でした。

とにかく院長先生の考え方がすごく素晴らしいと思ったからです。

それについては後ほど詳しくお話します。

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